AIに「理想の家」を聞いてみた結果。数値では測れない、本当の心地よさの正体
今は何でもAIに相談できる時代です。
家づくりについても、「上越で暖かい家を建てるには?」「断熱等級と光熱費の関係は?」と調べれば、答えはすぐに見つかります。
けれど、情報を集めれば集めるほど、「じゃあ、本当に気持ちいい家って何なんだろう?」と、逆に分からなくなってしまうことはありませんか?
AIは「正解」を教えてくれるけれど……
最新のテクノロジーを使えば、地震に強い構造も、夏涼しく冬暖かい設計も、数値として完璧な「正解」を出すことができます。私たちも、そうしたデジタルな数値を大切にしながら、根拠のある家づくりをしています。
耐震等級、断熱性能、気密性能。これらの数値が高ければ高いほど、安全で快適な家になる。それは間違いありません。
でも、数値だけでは語れない「何か」がある。それは、暮らしの中でふとした瞬間に感じる「安心」や「ほっとする感覚」です。
数値には現れない「五感」の幸せ
AIは、以下のようなことは数値化して教えてくれます。
- 室温が20度であること
- 湿度が50%であること
- 表面温度が何度であるのか
しかし、もみの木の家で感じる以下の感覚は、どんなに優秀なAIでも「体験」することはできません。
- 足裏から伝わる、独特の柔らかさとぬくもり
- 雨の日の朝、玄関を開けた瞬間に広がる森の香り
- 仕事から帰ってきたとき、ふっと体が軽くなるような空気の清々しさ
こうした感覚は、図面や数値では説明しきれません。データや数値としては現れにくい。でも「毎日暮らす場所」として最も大切な「五感の幸せ」なんです。
朝起きて、素足でキッチンに向かう。その一歩目の感触が心地いい。それだけで、一日の始まりがどこか軽やかに感じられる。夜、家に帰ってドアを開けたとき、ふわっと包まれる爽やかな木の香りに「あぁ、帰ってきた」と心が安らぐ。
そんな日常の小さな積み重ねこそが、本当の「心地よさ」を作るのだと、私たちは考えています。
デジタルで「安心」を作り、アナログで「心地よさ」を届ける
これからの家づくりは、AIを上手に「お手伝い」として活用し、科学的な根拠で家族の安全を守ること。そして同時に、もみの木という自然素材の力を借りて、人の心と体を癒やすこと。
デジタル(AI)とアナログ(もみの木)。
この両方が揃って初めて、本当に「帰りたくなる家」ができるのだと私たちは考えています。
高性能な断熱材で温度をコントロールし、もみの木が湿度を調整する。耐震構造で家族の安全を守り、無垢の床が心を癒やす。どちらか一方ではなく、両方があってこそ、数値の「正解」と感覚の「心地よさ」が両立するんです。
最後は、あなたの「五感」で確かめてください
AIに「もみの木の家はどうですか?」と聞けば、きっと「消臭や調湿に優れています」と答えるでしょう。
でも、その答えが「本当」かどうか。それは、AIではなく、あなた自身の五感でしか確かめることができません。
「数値」の先にある、言葉にできない心地よさ。
それは、カタログや画面の中ではなく、実際の空間の中でしか感じられません。
来年1月には、実際にもみの木の空気を感じていただける住宅完成見学会を予定しております。詳細が決まり次第、HPなどで改めてお知らせいたしますので、ぜひご家族でお越しください。深呼吸して、その違いを体感していただけたら嬉しいです。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
【こちらもどうぞ。もみの木の心地よい空間について】
日照不足で気分が落ち込み気味になるこの時期……。
もみの木が持つ光の反射特性で、室内が明るく暖かな空間に。
明るい室内環境は、一日のコンディションを整えやすくしてくれます。
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