胃腸をいたわる日は、家族の「呼吸」もいたわる日に。
昨日は1月7日。
年末年始の賑やかな食卓を終えて、少しお疲れ気味の胃腸をやさしく休める「七草がゆ」の日ですね。
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」
家族の健康を願って用意する温かいお粥。
そんな暮らしの節目を大切にされているご家庭も多いのではないでしょうか。
でも、食べ物で体をいたわるのと同じくらい、実は私たちが毎日休むことなく続けている「呼吸」についても、少しだけ目を向けてみてほしいのです。
見えないからこそ気になる、「家の中の空気」
人は一日の半分以上の時間を家の中で過ごしています。
最近の家づくりでは「シックハウス対策」が法制化され、建材から有害物質が発散されないよう配慮されるようになりました。でも実は、家の中にある家具やインテリア雑貨からも、目に見えない微細な物質が発生していることがあります。
「一生懸命お掃除していても、空気の質までなかなか手が届かないもの……」
だからこそ、家そのものが「家族が安心して深呼吸できる場所」である必要があると、私たちは考えています。
換気は「回す」だけじゃない。空気が家じゅうを動くことが大事
空気をきれいに保つために大切なのが「換気」です。でも、ただ換気扇を回せばいいというわけではありません。
もし家に隙間が多いと、換気扇の周りだけ空気が流れて、お部屋の隅っこの空気は淀んだまま……ということも。家じゅうの空気を淀みなく、ゆっくりと入れ替えるためには「高い気密性」が欠かせません。
私たちは、給気口と排気口の位置を丁寧に計算し、家全体に空気が行き渡る設計を心がけています。見えない隙間をなくすことは、快適な暮らしを支える大切な基礎なんです。
「もみの木」が運んでくれる、森のような清々しさ
私たちは、この気密という「性能」に加えて、自然素材である「もみの木」の力を借りています。
もみの木が持つ天然の消臭・調湿効果は、まるで森の中にいるような清々しい空気環境を作ってくれます。機械の力だけに頼りすぎない、素材そのものが空気を整えてくれる心地よさ。
朝起きて深呼吸したとき、「あぁ、いい空気だな」と感じられる。仕事から帰ってドアを開けたとき、ふわっと包まれる木の香りに心が安らぐ。そんな毎日の小さな積み重ねが、家族の笑顔につながっていくのだと思います。
「食」と「呼吸」、どちらも家族を想う気持ちから
七草がゆで胃腸をいたわる今日。これからの毎日を過ごす「空気の質」についても、ご家族で少しだけ考えてみませんか?
家族を想う気持ちは、料理にも、住まいにも宿ります。
私たちは、高い気密性能ともみの木の力で、家族が毎日安心して深呼吸できる家づくりを目指しています。
「空気の違い」を感じにきませんか?
1月31日(土)・2月1日(日)は、私たちがこだわり抜いた「もみの木の家」の完成見学会を予定しております。
森の中にいるような清々しさを、ぜひご家族で体感してください。深呼吸して、その違いを感じていただけたら嬉しいです。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。
完成見学会案内ページはこちら。
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