【現場レポート】K様邸、仕上げ作業が進んでいます
いよいよK様邸の工事も、大詰めとなる「仕上げ作業」の段階に入りました。
前回のブログではもみの木の床材「フォレストキング」の施工の様子をお伝えしましたが、現場ではさらに作業が進み、お部屋の完成形が少しずつ見えてきています。
もみの木の天井と壁、そして手作りの「造作棚」
「床面積の200%以上にもみの木を使う」
これは、私たちが大切にしているルールです。床に続いて、天井や壁にも一枚ずつ丁寧にもみの木が張られていきます。
現場に足を踏み入れると、もみの木の清々しい香りが以前よりもさらに濃く、心地よく感じられるようになりました。この香りに包まれながら、職人さんたちは今日も丁寧に作業を進めてくださっています。
また、大工さんによる「造作(ぞうさく)棚」の製作も進んでいます。
もみの木を使って、その場所、その暮らしにぴったり合うように手作りされる棚や収納。既製品にはない温もりと、もみの木ならではの調湿・消臭効果を兼ね備えた、まさに「一生もの」の棚が、一つひとつ丁寧に形作られていきます。
もみの木と相性抜群の壁紙「オガファーザー」
もみの木以外の壁面には、「オガファーザー」という紙の壁紙を施工しています。
このオガファーザーは、天然の木材チップと紙で作られた、ドイツ生まれの自然素材です。ビニールクロスと違って「呼吸する壁紙」と呼ばれており、もみの木が持つ調湿効果を邪魔することなく、お部屋の空気を整えてくれます。
また、オガファーザーのもう一つの大きな利点が、メンテナンスのしやすさです。
一般的なビニールクロスは、汚れたら張り替えが必要になりますが、オガファーザーは上から塗料を塗ることで簡単にメンテナンスができます。小さなお子様がいるご家庭でも、汚れを気にせず、長く使い続けることができる。それは、長い目で見たときの大きなコスト削減にもつながります。
完成まで、あと少し
壁が仕上がり、造り付けの棚が設置されると、現場は一気に「家」から「住まい」へと表情を変えていきます。
お施主様の笑顔を思い浮かべながら、最後のひと仕上げまで、職人さんたちと力を合わせて丁寧に進めてまいります。
K様、完成を楽しみにお待ちください。
完成見学会のご案内
2026年1月31日(土)・2月1日(日)、こちらの「もみの木の家」の完成見学会を開催いたします。
もみの木の清々しい香り、造作棚の温もり、オガファーザーの質感。実際に現場でご体感いただける貴重な機会です。
詳細はこちらのページをご覧ください。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。
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