情報の嵐の中で「選ぶ」ということ。家づくりで本当に大切なもの
今、衆議院選挙の真っ只中です。
ここ、雪国・上越でも街宣車の声が聞こえてきます。各党・各議員が「自分たちこそが」と訴える姿は、まさに情報の嵐。
実は、この選挙と家づくりには、よく似たところがあると感じています。
情報は溢れている。でも、判断は難しい
「〇〇ハウスの家はこんな家です」「▢▢工務店はここが凄いです」
TVやSNS、インターネット上では、連日膨大な情報が発信されています。今の時代、家づくりの情報を集めることは、以前に比べて格段に簡単になりました。
しかし、情報が多すぎるがゆえに、「本当に良い家はどこか?」「自分に合う会社はどこなのか?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
選挙も同じです。各政党や候補者は「自分たちこそが国民の生活を豊かにできる」と訴えます。私たち有権者は、公約の違いや候補者の人柄を見極め、「この人なら」と確信を持って一票を投じるはずです。
ネットの情報だけで判断するリスク
インターネットで情報を集めることは、とても大切です。性能の数値、デザインの傾向、価格帯。事前に知識を得ておくことで、賢い選択ができます。
しかし、ネット上の情報だけで判断するのは、一度も会ったことがない候補者に一票を投じるようなもの。
なぜなら、数字やスペックは「公約」のようなもので、実際に現場でどう実現されているかは、自分の目で確かめなければ分からないからです。
「公約(スペック)」より「実績(家そのもの)」
選挙の公約が、ときに無意味な紙切れになってしまうことがあるように、ネット上にある数字も、現場の施工が伴わなければ意味がありません。
断熱等級や気密性能がどれほど高いと書かれていても、実際に建てられた家がその性能を発揮していなければ、それは単なる数字に過ぎません。
だからこそ、「実際に建てた家を見る」「そこで過ごしてみる」という体験が、何よりも大切なのです。
「イメージ」より「空気感」
街宣車が候補者の名前を連呼するように、大手メーカーはイメージ広告で自社の名前を植え付けます。豪華なモデルハウス、洗練されたパンフレット、有名タレントを起用したCM。
しかし、家づくりで本当に大切なのは、そこで呼吸したときの「清々しさ」ではないでしょうか。
私たちがこだわる「もみの木の家」の良さは、数字やイメージでは伝わりにくいものです。
朝起きて深呼吸したとき、「あぁ、いい空気だな」と感じられる。素足で床を歩いたとき、じんわりとした温もりが足裏から伝わってくる。それは、実際にその場に立ってみなければ、決して分からない感覚です。
予算も大事。でも、住み心地を捨てないで
もちろん、予算は現実的な問題です。限られた予算の中で、最大限の価値を得たい。それは当然のことです。
しかし、「安さ」という言葉に惑わされて、住み心地を捨ててしまうのは本末転倒です。
家は、30年、40年と住み続ける場所。毎日の空気の質、足元の温もり、家族の笑顔。そうした「暮らしの豊かさ」こそが、本当の価値ではないでしょうか。
私たちのブログも、ただの情報
このブログで私たちが発信している内容も、ある意味では「ただの情報」に過ぎません。ですから、疑いながら読んでいただいて構いません。
しかし、ここに書いている「空気の清々しさ」や「床の温もり」は、現場にしか存在しない、嘘偽りのない真実です。
だからこそ、一度実際に足を運んで、「あなたの五感」で確かめてほしいのです。
「あなたの五感」で投票先を決めてください
選挙では、私たちは一票を投じることで、未来を選びます。
家づくりも同じです。どの会社を選ぶか、どんな家を建てるか。それは、これからの30年、40年の暮らしを選ぶことです。
情報だけに惑わされず、ご自身の体験を通して、家づくりのパートナーを見極めてください。
完成見学会のご案内
2026年2月7日(土)・8日(日)に、もみの木の家の完成見学会を開催いたします。
投票日の前後、ぜひお時間を作って、もみの木の空気感を体感しに来てください。深呼吸して、素足で歩いて、その違いをご自身の五感で確かめていただけたら嬉しいです。
詳細はこちらのページをご覧ください。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。
先週の見学会の様子も紹介しております。
リンクよりご覧ください。
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