上越の冬を暖かく!冬至の太陽を味方につける設計の工夫ともみの木の力 上越の冬を暖かく!冬至の太陽を味方につける設計の工夫ともみの木の力

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上越の冬を暖かく!冬至の太陽を味方につける設計の工夫ともみの木の力

上越の冬至、太陽が恋しい季節。「設計の工夫」と家族の笑顔の意外な関係

 

 

「午後4時。あっという間に外は真っ暗……」

雪国・上越にお住まいの皆さん、冬至を過ぎて、これから本格的な冬の寒さと暗さがやってきますね。どんよりした空を見上げて、「あぁ、今日も一日お日様が出なかったな……」と、つい溜息をついてしまう。そんな時期だからこそ、実は「家の設計」が、ご家族の毎日を明るく変える大きな力になるんです。

今日は、私たちが大切にしている「冬を快適に過ごす設計の秘密」を、暮らす方々の目線で分かりやすくお伝えします。


貴重な太陽の光を「天然の暖房機」にする

上越の冬、太陽が出る時間はほんのわずかです。だからこそ、その「なけなしの光」を逃さずお部屋に招き入れる設計が重要になります。

窓の黄金比は、南側を大きく、それ以外は小さく。

冬の低い太陽(上越市で約30度)を計算し、お部屋の奥まで光が届くように配置します。晴れた日、リビングにパッと光が差し込むだけで、家事の合間に飲むコーヒーの美味しさが全然違いますよね。


「魔法瓶」のようなお家で、朝の「辛い」をなくす

光で温まった空気を逃がさないために、家全体を高性能な断熱材とサッシで包み込みます。最近では「断熱等級5(ZEH基準)」が当たり前ですが、私たちはさらにその上の「等級6〜7」を目指しています。

「朝、布団から出るのが辛くない」「お風呂上がりの脱衣所がヒヤッとしない」。そんな家じゅうどこでも温度が変わらない安心感は、暮らす人の心にゆとりを運んでくれます。


「日影シミュレーション」で、お隣さんの影を計算

「家を建てたけど、冬は一日中真っ暗……」なんて悲しい思いはさせません。1年で最も影が長くなる冬至の日を基準に、お隣の家の影がどう落ちるかを事前にシミュレーションします。

もし1階の日当たりが厳しい場合は、思い切って「2階リビング」を検討する。そんな風に、土地の条件に合わせて「一番明るい居場所」を科学的に見つけ出すのが私たちの仕事です。


さらに「もみの木」が加わると、冬の暮らしはこう変わる!

私たちの設計理論に、こだわりの内装材「もみの木」が加わると、ご家族の満足度は格段に上がります。

スリッパのいらないキッチン 

もみの木は一度温まると冷めにくい性質があります。せっかく取り込んだ太陽の熱を逃がさず、足元がじんわり温かく感じられます。「冬の朝、素足でキッチンに立てる幸せ」は、もみの木ならでは。

冬の「部屋干し」も怖くない 

冬至の時期、上越で一番の悩みは「洗濯物が乾かないこと」。もみの木の調湿・消臭効果があれば、室内干しでもカラッと乾き、あの嫌な生乾き臭とも無縁です。

光を優しく広げる 

他の内装材と違い、無塗装のもみの木は光を柔らかく反射します。わずかな光でも、お部屋全体を優しい明るさで包み込んでくれるんです。


難しい数値は、私たちにお任せください

さあ、いよいよ冬本番です。

雪国・上越の冬を「我慢する季節」にするか、「心地よく過ごせる時間」に変えるかは、“家の設計”で大きく変わります。

難しい数値やシミュレーションは、私たちが責任を持って引き受けます。暮らす方々には、ただ「冬なのに、この家なんだか明るくて暖かいね」と、笑っていてほしい。

冬の暗さや寒さを理由に、家族の時間が縮こまってしまわないように……。
光と暖かさを味方につけた家づくりで、上越の冬を、もっと好きになれる暮らしをご提案します。


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