昨年末、日銀総裁が政策金利を引き上げる方針を示したニュースが話題になりました。年始の挨拶では、さらに利上げを続ける方針も述べられています。
「住宅ローンの返済、大丈夫かな……」
そんな不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。でも、金利が上がる時代だからこそ、本当に考えるべきは「数字」ではなく、「この家で、家族がどう幸せに暮らせるか」ということだと、私たちは考えています。
月々の支払いより大切なのは、「家族の未来」
金利が上がれば、月々の返済額に影響が出ることは事実です。変動金利か固定金利か、頭金をどうするか。選択肢は多岐にわたります。
しかし、住宅ローンを単なる「数字の比較」として捉えるのではなく、「家族の未来を守るための選択」として考えてみてください。
返済額の数字だけでなく、その家で家族が健康に、笑顔で暮らせるなら。光熱費が抑えられて、子供の教育費や家族旅行に回せるお金が増えるなら。それが、本当の意味での「賢い家づくり」ではないでしょうか。
性能の高い家が、「暮らしのお守り」になる
金利の話ばかりが注目されますが、実は家そのものの性能こそが、家族を守る最大のお守りになります。
断熱性能が高い家は、家族に優しい
冬の朝、布団から出るのが辛くない。お風呂上がりの脱衣所がヒヤッとしない。家じゅうの温度差を少なくすることは、家族の健やかな毎日を支えることにつながります。
気密性能が高い家は、無駄を抑える
どんなに暖房をかけても、隙間から熱が逃げていては意味がありません。
「断熱等級6〜7」レベルの性能を確保し、気密性を高めることで、少ないエネルギーでも快適な室温を保ちやすくなります。
結果として結果として毎月の光熱費負担を軽減し、浮いたお金を子供の習い事や家族旅行、将来の教育資金に回せます。それが、本当の意味での「資産」ではないでしょうか。
「もみの木」が加わると、さらに安心が広がる
高い性能を備えた「箱」に、自然素材である「もみの木」が加わることで、暮らしの質はさらに高まります。
熱を蓄え、冷暖房を助ける
もみの木は「多孔質構造」により熱を蓄える性質(蓄熱性)を持っています。冬の太陽の熱を溜め込み、足元からじんわりとした温もりを伝えてくれるため、暖房効率の向上に貢献します。
空気環境を整える「調湿・消臭」
もみの木が持つ天然の調湿・消臭効果で、室内の空気はいつも清々しく保たれます。機械だけに頼りすぎない、自然の力による心地よさが一年中家族を包みます。
将来のメンテナンスコストが抑える
無塗装のもみの木は、年月とともに風合いを増し、ビニールクロスのような頻繁な張り替えを必要としません。30年、40年という長いスパンで見たとき、メンテナンス費用の差は家計の大きな助けとなります。
30年後も笑顔で暮らせる家を
家づくりは、何十年と続く長い旅です。目先の金利という数字に惑わされず、まずは「どんな暮らしをしたいか」を大切にしてください。
高い性能と、もみの木という素材。これらが組み合わさることで、光熱費を抑え、家族の健康を守り、将来の出費を先回りして軽減する「暮らしのお守り」のような家が完成します。
ぜひ、その「安心」を体感しに来てください
1月31日(土)・2月1日(日)には、私たちがこだわり抜いた「もみの木の家」の完成見学会を予定しております。
数値上の性能だけでなく、もみの木が作り出す独特の空気感や温もり。その違いを、ぜひご家族で体感し、納得のいく家づくりのヒントを見つけてください。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。
完成見学会案内ページはこちら。
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