洗濯物の花粉対策、柔軟剤だけで大丈夫?雪国上越のプロが教える「室内干しがカラッと乾く家」 洗濯物の花粉対策、柔軟剤だけで大丈夫?雪国上越のプロが教える「室内干しがカラッと乾く家」

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洗濯物の花粉対策、柔軟剤だけで大丈夫?雪国上越のプロが教える「室内干しがカラッと乾く家」

春の訪れと花粉の到来。もみの木の家が叶える「室内干しの快適さ」

やっと除雪から解放されそうな、うららかな週末でした。

雪が落ち着き、柔らかな日差しが降り注ぐ。
「やっと春が来る!」と、心が軽くなる季節です。

でも、そんな春めいた陽気も手放しで喜べない理由がありますよね……。

そう、花粉の到来です。


なぜ外干しが気になる季節なのか?

ニュースでも「花粉の飛散開始」が伝えられ、まだ上越では飛散量も少ないようですが、本格的な飛散は時間の問題です。さらに、上越は花粉だけでなく黄砂の影響も受けやすい地域。

やっと雪が落ち着いて、洗濯物を外に干せる!と思ったのも束の間。

「あの目に見えない粒子が、洗い立ての真っ白なシャツに付いているかもしれない……」

花粉症の方はもちろん、そうでない方もちょっと気になってしまいますよね。


お洗濯の豆知識

外干しをするなら、少しでも花粉を避けるための工夫があります。

花粉のピークは昼と夕方の2回!

11〜14時と日没前後が一番花粉の飛散量が多い時間帯だそう。どうしても外に干すなら、早朝〜午前中が狙い目です。

柔軟剤が花粉ガードになる?

静電気を抑える柔軟剤を使うと、花粉が服に吸い寄せられるのを防ぐことができます。ちょっとした工夫ですが、効果は期待できます。


でも、共働きには「午前中だけ」は無理ですよね

「早朝〜午前中だけ干して、昼前に取り込む」

理屈では分かっていても、共働きのご家庭も多い今、仕事があるのにそんな時間に家にいられない。それが現実です。

かといって、夕方まで外に干しっぱなしでは、花粉も黄砂もたっぷり付いてしまう。

「じゃあ、どうすればいいの?」


「外に干せないなら、室内干しを最高に快適に」

そんな発想から生まれたのが、私たちの提案する「お着替えクローゼット」です。

お着替えクローゼットとは、洗濯機のすぐ近くに設けた、家族全員の衣類を収納できる大きなクローゼットのこと。

洗う・干す・畳む・しまうが、すべて1箇所で完結します。

洗濯機から出してすぐ干せる。乾いたらその場でそのまま収納する。洗濯物を持って家中を移動する必要がありません。

この動線だけでも、家事の負担は格段に減ります。


もみの木があるから、室内干しが快適

「でも、室内干しって、生乾き臭が気になるんじゃ…?」
「狭い空間で干して、収納までして…カビがはえたりしない?」

そう思われる方も多いかもしれません。

しかし、もみの木の家なら大丈夫です。

もみの木の調湿作用

もみの木は、天然の調湿機能を持っています。室内の湿度が高いときには余分な水分を吸収し、乾燥しているときにはゆっくりと放出する。この働きによって、洗濯物がカラッと乾きやすい環境が整います。もちろん、同じ空間に乾いた洗濯物を収納しても大丈夫!湿度が整いやすいため、カビの発生しにくい環境を作ってくれます。

もみの木の消臭作用

さらに、もみの木には天然の消臭効果もあります。室内干し特有の生乾き臭も、もみの木が空気を整えてくれるので気になりません。

お着替えクローゼットにもみの木を使うことで、一年中快適に室内干しができる。花粉の季節も、梅雨の季節も、冬の雪の日も、天候に左右されずにお洗濯ができるのです。


家事が楽になる、暮らしが変わる

お着替えクローゼットがある暮らしは、想像以上に快適です。

朝、洗濯機を回し、干してから出勤する。帰宅したら、乾いた洗濯物をその場で収納する。リビングに洗濯物の山ができることもなく、家族みんなの服がきちんと整理される。

「洗濯」という家事が、ぐっと楽になります。


春も、快適に過ごせる家を

花粉の季節は、これから本格化します。

花粉の心配も、生乾きの心配もせず、室内で快適にお洗濯ができる。そんな暮らし方を、ぜひ一度考えてみませんか。

もみの木の家のこと、お着替えクローゼットのこと、家事動線のこと。疑問や不安があれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。


もみの木の家のお洗濯の裏技はこちらもご覧ください。


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